訂正有価証券報告書-第147期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社であるMerz Dental GmbHに係るのれんについて、株式取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを1.94%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| Merz Dental GmbH | ― | ドイツ | のれん | 231百万円 |
(1)減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社であるMerz Dental GmbHに係るのれんについて、株式取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計の適用にあたって報告セグメントを基準に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを1.94%で割り引いて算定しております。