- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、受取保険金による圧縮記帳額68,567千円(研磨布紙等製
2018/03/27 13:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△295,060千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社
費用は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,431,192千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全
社資産は、主に報告セグメントに属しない現金及び預金並びに投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額21,664千円は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る建物等の減価償却費
であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額2,513千円は、連結財務諸表提出会社本社の管理部門
の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/03/27 13:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2018/03/27 13:44- #4 業績等の概要
当社グループの売上については、研磨布紙および研磨材は堅調に推移しており、複写機用グリップローラーの昨年半ば以降の新規受注が引き続き売上増に寄与し、売上高は4,556,126千円(前期比0.6%増)となりました。
利益面においては、製造経費の増加や在庫の縮小に伴う見直しによるたな卸資産の処分損計上により、売上原価が増加したことから、営業利益は36,134千円(前期比72.8%減)となりました。経常利益についても持分法適用関連会社である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」の増収増益が寄与したものの154,432千円(前期比9.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は130,564千円(前期比16.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/03/27 13:44- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは世界市場を相手にする理研コランダムグループ(RCグループ)として、子会社・関連会社間の連携を強化することにより、厳しい環境変化に耐えうる収益力を備えた企業グループの確立を最優先と考え、中国、ASEANを軸としたグローバル化を推進することにより、連結営業利益率および連結ROAの安定的向上を目指してまいります。
(3)経営環境
2018/03/27 13:44- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果売上高は、OA器材部材等製造販売事業の売上増加により、総額で4,556,126千円(前期比0.6%増)となりました。
(営業利益)
OA器材部材等製造販売事業は売上高増加による粗利増、不動産賃貸事業も賃貸物件の増加による賃貸収入増により増益となりましたが、研磨布紙等製造販売事業は、セールスミックスの変動や設備投資に伴う減価償却費等の製造経費の増加およびたな卸資産処分損の計上により、営業損失21,655千円(前期は113,649千円の営業利益)となりました。
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