営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 5326万
- 2019年6月30日
- -5298万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る費用であります。2019/08/07 15:39
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/07 15:39
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、当社グループの売上については、研磨材は前年同期に対して増加しましたが、研磨布紙の精密加工用製品を中心に研磨布紙が幅広く減少、また複写機用グリップローラも減少したことにより、売上高は2,207,919千円(前年同期比7.9%減)となりました。2019/08/07 15:39
また利益面においては、売上高の減少による生産数量の減少が響き、製造経費の固定費を吸収できず原価単価が高止まり、売上原価率が悪化したことから営業損失52,989千円(前年同期は営業利益53,260千円)となり、持分法適用関連会社である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」の子会社「常州理泰日新有限公司」において販売構成の変動による原価率の改善等で利益が増加しましたが黒字化まで至らず経常損失583千円(前年同期は経常利益92,766千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は17,091千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益79,904千円)となりました。
セグメントの概況は、以下のとおりであります。