営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2638万
- 2021年6月30日
- -1814万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△120,550千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る費用であります。2021/08/11 12:41
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2021/08/11 12:41
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループの売上については、海外向けの金属加工用の研磨布紙や精密加工用製品が受注増となり、また2020年度の新型コロナウイルス感染症の影響による得意先の工場停止等の受注減からの反動によりOA機器用の受注が戻ったことから売上高が増加しましたが、イオンリテールストア株式会社との建物賃貸契約解約による賃貸収入減も響き、売上高は1,832,238千円(前年同期比2.8%減)となりました。2021/08/11 12:41
また利益面においては、製商品の売上高の増加により粗利の増加や年金資産の時価評価増加により退職給付費用が減少しましたが、賃貸収入減が大きく響き営業損失18,147千円(前年同期は営業利益26,380千円)となり、経常利益については持分法適用関連会社である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」の売上高増加により持分法による投資利益が 大幅に増加したことから110,892千円(前年同期比41.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は83,527千円(前年同期比2.0%減)となりました。
セグメントの概況は、以下のとおりであります。