四半期報告書-第123期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
海外子会社の解散及び清算に関して
(1)2021年5月12日開催の取締役会において、下記のとおり当社の海外子会社である理研精密器材(蘇州)有限公司を解散及び清算することを決議いたしました。
(2)解散及び清算の理由
2002年11月に当社の100%子会社として、主に中国国内向けのOA機器部材等の製造販売を目的に「理研精密器材(蘇州)有限公司」を設立いたしました。中国における事業活動は一定の成果をあげることができましたが、近年の中国における人件費の高騰など経済環境及び事業環境の変化から継続して収益を確保していくことが困難であるとの判断に至り、現地法人を解散及び清算することといたしました。
(3)解散及び清算する子会社の概要
(4)解散及び清算の日程
現地の法令に基づき、当該法人において解散の決議を行い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる見込みです。
(5)解散及び清算に伴う損失見込額
当該解散及び清算に伴う見込み額については、閉鎖関連諸費用等の発生を見込んでいますが、詳細については精査中であります。
(6)解散及び清算に伴う営業活動等へ及ぼす重要な影響
当該解散及び清算に伴う営業活動等への影響額は軽微であります。
海外子会社の解散及び清算に関して
(1)2021年5月12日開催の取締役会において、下記のとおり当社の海外子会社である理研精密器材(蘇州)有限公司を解散及び清算することを決議いたしました。
(2)解散及び清算の理由
2002年11月に当社の100%子会社として、主に中国国内向けのOA機器部材等の製造販売を目的に「理研精密器材(蘇州)有限公司」を設立いたしました。中国における事業活動は一定の成果をあげることができましたが、近年の中国における人件費の高騰など経済環境及び事業環境の変化から継続して収益を確保していくことが困難であるとの判断に至り、現地法人を解散及び清算することといたしました。
(3)解散及び清算する子会社の概要
| (1) 名 称 | 理研精密器材(蘇州)有限公司 | ||
| (2) 所 在 地 | 中華人民共和国江蘇省蘇州市 | ||
| (3) 代表者の役職・氏名 | 董事長 石川 和男 | ||
| (4) 事 業 内 容 | 研磨布紙等の製造販売及びOA機器部材等の製造販売事業 | ||
| (5) 資 本 金 | 920千US$(101百万円 2021年3月末) | ||
| (6) 設 立 年 月 | 2002年11月 | ||
| (7) 大株主及び持株比率 | 当社100%出資 | ||
| (8) 上場会社と当該会社 と の 間 の 関 係 | 資 本 関 係 | 当社が100%出資しております。 | |
| 人 的 関 係 | 当社役員および従業員(2名)が役員を兼務しております。 | ||
| 取 引 関 係 | 当社は当該会社に対して原材料の販売及び製品の仕入を行っております。 | ||
| 関連当事者への該 当 状 況 | 当該会社は当社の連結子会社であります。 | ||
| (9) 財 政 状 態 | 資産総額140,886千円 負債総額5,089千円(2021年3月末) | ||
(4)解散及び清算の日程
現地の法令に基づき、当該法人において解散の決議を行い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる見込みです。
(5)解散及び清算に伴う損失見込額
当該解散及び清算に伴う見込み額については、閉鎖関連諸費用等の発生を見込んでいますが、詳細については精査中であります。
(6)解散及び清算に伴う営業活動等へ及ぼす重要な影響
当該解散及び清算に伴う営業活動等への影響額は軽微であります。