四半期報告書-第124期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(資産除去債務)
鴻巣工場の一部の老朽化しておりました生産設備の撤去のため、工場外壁の解体と、建物内配管の撤去工事を実施した際、配管の断熱材に、石綿が含有されている事が、2022年8月3日に判明しました。
この建物内配管の撤去工事において、石綿を漏洩させた可能性があることから、現在、埼玉県の指導のもと、工場建物の密閉、大気中の石綿濃度の測定、対象となる配管の断熱材の成分分析を実施しております。
従いまして、石綿障害予防規則等の規定に基づく配管のアスベスト除去に係る資産除去債務については、上記の様に撤去の処理方法が確定しておらず、合理的な算定が出来ないことから、会計上の見積りの変更は行っておりません。
(資産除去債務)
鴻巣工場の一部の老朽化しておりました生産設備の撤去のため、工場外壁の解体と、建物内配管の撤去工事を実施した際、配管の断熱材に、石綿が含有されている事が、2022年8月3日に判明しました。
この建物内配管の撤去工事において、石綿を漏洩させた可能性があることから、現在、埼玉県の指導のもと、工場建物の密閉、大気中の石綿濃度の測定、対象となる配管の断熱材の成分分析を実施しております。
従いまして、石綿障害予防規則等の規定に基づく配管のアスベスト除去に係る資産除去債務については、上記の様に撤去の処理方法が確定しておらず、合理的な算定が出来ないことから、会計上の見積りの変更は行っておりません。