営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1億3418万
- 2021年12月31日 -20.41%
- 1億679万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの2022年3月期第3四半期の売上高につきましては、主要製品である「アンプル」「管瓶」の需要は堅調に推移し、昨年実績は下回ったものの売上高1,987百万円(前年同期比2.3%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の海外製ワクチンの充填用容器として使用される「管瓶」の供給は終了いたしましたが、国産の新型コロナウイルス感染症ワクチンの治験用に「管瓶」の供給を行っております。2022/02/10 16:11
利益面につきましては、製造歩留りの向上及び製品の安定供給に努めましたが、労務費及び設備投資に伴う減価償却費が増加した結果、営業利益106百万円(前年同期比20.4%減)、経常利益128百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益82百万円(前年同期比17.3%減)とそれぞれ減少しました。
③キャッシュ・フローの状況