営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4243万
- 2022年6月30日 -13.27%
- 3680万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの2023年3月期第1四半期の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の治療薬ならびに同感染症の国内産ワクチンの開発が期待される中、当社の主要製品であります注射薬用容器の「管瓶」を国内製薬メーカーが開発した同感染症ワクチンの治験用に継続して供給も行い、売上高668百万円(前年同期比2.4%減)となりました。2022/08/10 16:10
利益面につきましては、原油価格の高騰により当社の製造直接費である加工用燃料の価格上昇があり、また、各種製造コストの更なる上昇が予想される状況下、稼働率・歩留まりの向上及び経費削減に取組みましたが、営業利益36百万円(前年同期比13.3%減)、経常利益45百万円(前年同期比15.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円(前年同期比49.1%減)とそれぞれ減少となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況