営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 3680万
- 2023年6月30日 +158.61%
- 9519万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループといたしましては、主力製品であるインフルエンザワクチン用容器「管瓶」の供給に備えるため製品在庫の確保に努めた結果、売上高666百万円(前年同期比0.3%減)となりました。2023/08/10 15:39
利益面につきましては、原油価格の高騰により原材料ほか製造資材の価格上昇があり、当社製品価格の改定を実施するとともに、稼働率・歩留まりの向上及び経費削減に取組み原価率が改善した結果、営業利益95百万円(前年同期比158.6%増)、経常利益105百万円(前年同期比130.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円(前年同期比265.8%増)とそれぞれ増加となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況