建設仮勘定
連結
- 2013年3月31日
- 129億8800万
- 2014年3月31日 +94.7%
- 252億8700万
個別
- 2013年3月31日
- 40億3300万
- 2014年3月31日 +6.99%
- 43億1500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びにリース資産であり、建設仮勘定は含まれておりません。2014/06/30 13:11
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)2014/06/30 13:11
当社グループは減損損失を把握するにあたっては、原則として継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っています。また、重要な遊休資産については個別物件ごとに資産のグループ化を行っています。用途 場所 種類 プラズマディスプレイ(PDP)用ガラス製造設備 当社滋賀高月事業場他 機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他 ブラウン管(CRT)用ガラス製造設備 ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn.Bhd. 機械装置及び運搬具
PDP用ガラス及びCRT用ガラス製造設備については、市場環境の悪化が続き今後の採算性の改善が見込めないこと、医薬・理化学用ガラス製造設備については、藤沢事業場における同ガラス以外の生産体制縮小の影響により今後の採算性の改善が見込めないこと、また、重要な遊休資産については、今後の使用が見込まれないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に2,690百万円計上しました。