- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 62,003 | 126,271 | 189,700 | 252,548 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,266 | 9,311 | 15,935 | 18,968 |
2014/06/30 13:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ガラス事業 | 合計 |
| 電子・情報用ガラス | その他用ガラス |
| 外部顧客への売上高 | 226,240 | 61,062 | 287,303 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/06/30 13:11- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LGディスプレイ㈱ | 95,489 | ガラス事業 |
2014/06/30 13:11- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2.その他の地域に属する主な国又は地域
2014/06/30 13:11- #5 対処すべき課題(連結)
③有利子負債削減とキャッシュ・フロー重視の事業運営
当社グループは、財務体質強化のための施策として、有利子負債(長短借入金、社債及びコマーシャルペーパー)について、対連結売上高比率20%を目標に掲げ継続的にその削減に取り組んできました。当連結会計年度末においては、有利子負債金額は前連結会計年度末と比べ31億11百万円減少したものの、連結売上高も減少したため、連結有利子負債の対連結売上高比率は39.4%となり、前連結会計年度末と比べ3.7ポイント上昇しました。当社グループとしては、今後も有利子負債の管理・削減に努めると同時に、資金の効率的運用を徹底し、キャッシュ・フロー重視の事業運営を推進していきます。
2014/06/30 13:11- #6 業績等の概要
当連結会計年度においては、世界経済は、欧州では厳しい雇用情勢が続く一方で景気は持ち直しの動きが見られ、米国では個人消費や住宅市況の改善を背景に景気回復が進みました。また、中国では緩やかな経済成長が続きました。国内経済は、個人消費や住宅、雇用の改善などを背景に、回復基調で推移しました。
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社)においては、販売面では、電子・情報用ガラスは、主力の液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラスが価格下落や第2四半期連結会計期間(平成25年7月1日~平成25年9月30日)後半以降の需要減速の影響を受け、販売が低調に推移しました。また、プラズマディスプレイ(PDP)用基板ガラスなどPDP関連製品は、主要顧客の撤退に伴い販売が減少しました。スマートフォン・タブレット用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、第3四半期連結会計期間(平成25年10月1日~平成25年12月31日)より新製品の本格的な販売を開始しました。イメージセンサ用カバーガラスはデジタルカメラ需要の減速の影響を受けましたが、光関連ガラスは通信インフラ需要の増加を背景に堅調に推移しました。太陽電池用基板ガラスは、需要の増加に伴って順調に販売を伸ばしました。その他用ガラスでは、ガラスファイバは、主力の自動車部品向け高機能樹脂用やセメント強化用が年間を通して好調に推移し、販売が拡大しました。医薬用管ガラスは海外を中心に販売が拡大しました。放射線遮へい用ガラスは需要の増加により堅調に推移し、他の建築用ガラスや耐熱ガラスは景気回復の動きに沿って緩やかに持ち直してきました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は、2,525億48百万円(前連結会計年度比12.1%減)となりました。
損益面では、LCD用基板ガラスの販売減速や価格の下落、円安や電気料金値上げによる原燃料コストの上昇、電気硝子(Korea)株式会社に係る減価償却費や立ち上げコストなどが利益を下押ししたため、営業利益は161億70百万円(同35.2%減)、経常利益は143億72百万円(同36.9%減)となりました。一方、製造設備の減損に係る特別修繕引当金の戻入や市場の動向を踏まえた資産の整理・縮小に係る固定資産の売却益を計上したことなどにより、当期純利益は124億31百万円(同17.2%増)となりました。
2014/06/30 13:11- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ガラス事業 | 合計 |
| 電子・情報用ガラス | その他用ガラス |
| 外部顧客への売上高 | 180,920 | 71,627 | 252,548 |
2014/06/30 13:11- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、48億8百万円減少しました。前述のとおり社債が減少する一方で長期借入金が増加しました。
なお、当社グループでは財務体質の強化に向けた経営課題として、有利子負債(長短借入金、社債及びコマーシャルペーパー)について、対連結売上高比率20%を目標に掲げ継続的にその削減に取り組んでいます。当連結会計年度末の有利子負債残高は、有利子負債の返済が進んだため、前連結会計年度末と比べ31億11百万円減少し994億92百万円となりましたが、連結売上高の減少が影響し、連結有利子負債の対連結売上高比率は39.4%と前連結会計年度末と比べ3.7ポイント上昇しました。
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して155億13百万円増加し、5,108億7百万円となりました。利益剰余金が増加したほか、株式市況の回復によりその他有価証券評価差額金が、また、主要な通貨において円安に振れたことから為替換算調整勘定がそれぞれ増加しました。
2014/06/30 13:11- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 148,734百万円 | 113,494百万円 |
| 仕入高 | 67,362 | 56,495 |
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