建設仮勘定
連結
- 2014年3月31日
- 252億8700万
- 2014年12月31日 -21.42%
- 198億7000万
個別
- 2014年3月31日
- 43億1500万
- 2014年12月31日 -23.99%
- 32億8000万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びにリース資産であり、建設仮勘定は含まれておりません。2015/03/30 9:49
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2015/03/30 9:49
当社グループは減損損失を把握するにあたっては、原則として継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っています。また、重要な遊休資産については個別物件ごとに資産のグループ化を行っています。用途 場所 種類 重要な遊休資産 当社滋賀高月事業場、当社能登川事業場 機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他 プラズマディスプレイ(PDP)用ガラス製造設備 当社滋賀高月事業場 機械装置及び運搬具、その他
重要な遊休資産については今後の使用が見込まれないこと、PDP用ガラス製造設備については重要な顧客の事業からの撤退により今後の採算性の改善が見込めないこと、また、照明用管ガラス製造設備については市場環境が悪化したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に3,042百万円計上しました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は164億98百万円増加しました。新たな社債発行などにより現金及び預金が増加しました。また、販売回復などにより受取手形及び売掛金が増加しました。2015/03/30 9:49
固定資産は76億64百万円増加しました。電気硝子(Korea)株式会社の第2期投資の完工により建物及び構築物が増加する一方、建設仮勘定が減少しました。また、株式市況の回復に伴う投資有価証券の増加などにより投資その他の資産が増加しました。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して123億94百万円増加し、2,086億7百万円となりました。