営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年12月31日
- 388億3700万
- 2015年12月31日 +20.5%
- 467億9700万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2016/03/31 10:02
前連結会計年度において独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損」及び「固定資産売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損」に表示していた67百万円及び「固定資産売却益」に表示していた△340百万円は、「その他」として組替えています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、キャッシュ・フロー重視、資産の効率的活用(金融資産・たな卸資産の圧縮・設備の生産性向上と集約)、財務基盤の強化(適切な自己資本比率と実質無借金経営)を財務の基本方針とし、事業環境の変化に耐え得る強固な財務体質を目指しています。2016/03/31 10:02
当連結会計年度における当社グループのキャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税金等調整前当期純利益が増加したほか、近年の設備投資により減価償却費が高水準でした。一方、たな卸資産が増加しました。これらにより、営業活動によって得られた資金は467億97百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、主にマレーシア子会社のガラスファイバ生産設備増強や電気硝子(厦門)有限公司における設備投資により支出が増加したため、投資活動に使用した資金は326億38百万円となりました。