5214 日本電気硝子

5214
2026/03/19
時価
5665億円
PER 予
20.7倍
2010年以降
赤字-66.98倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.25-1.67倍
(2010-2025年)
配当 予
2.53%
ROE 予
4.67%
ROA 予
3.28%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しています。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ176百万円減少しています。また、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金は29百万円減少しています。
(平成28年度税法改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2016/08/12 10:02
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,182億29百万円(前年同四半期連結累計期間比4.6%減)となりました。
損益面においては、設備の修繕や電気硝子(厦門)有限公司(溶融・成形)の立ち上げコストなどがあったものの、生産性改善や費用削減の取り組みが営業利益を下支えし、その結果営業利益は87億10百万円(同5.9%減)となりました。一方、主として、中国人民元に対して円高が進行したため、当社から中国子会社への融資に係る債権及び債務の評価替えによる為替差損が発生し、経常利益は5億68百万円(同91.2%減)となりました。また、一部のガラス溶融炉の修理予定がなくなったことに伴う特別修繕引当金の取り崩しによる戻入益があったものの、平成28年度税制改正(法人税率等の引き下げ)に伴う繰延税金資産の取り崩しなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は12億70百万円と、前第2四半期連結累計期間(親会社株主に帰属する四半期純利益13億11百万円)と比べ減少しました。
なお、当社グループのセグメントは、ガラス事業単一です。
2016/08/12 10:02

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