売上高
連結
- 2016年6月30日
- 1182億2900万
- 2017年6月30日 +12.67%
- 1332億600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機能材料・その他の分野においては、ガラスファイバは、主として自動車部品向け高機能樹脂用途の旺盛な需要を背景に堅調な販売が続きました。昨年10月にPPG社より取得した欧州ガラス繊維事業なども販売面で寄与しました。耐熱ガラスや医薬用管ガラスは概ね堅調に推移したものの、建築用ガラスは国内大型物件を中心に販売が伸び悩みました。2017/08/14 9:20
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,332億6百万円(前年同四半期連結累計期間比12.7%増)となりました。
損益面においては、売上高の増加や生産性の改善等が利益を押し上げ、営業利益は162億66百万円(前年同四半期連結累計期間比86.7%増)、経常利益は159億78百万円(前年同四半期連結累計期間は5億68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120億38百万円(前年同四半期連結累計期間は12億70百万円の純損失)となり、いずれも前第2四半期連結累計期間を上回る結果となりました。