法人税等調整額
連結
- 2016年12月31日
- 72億5500万
- 2017年12月31日 -91.04%
- 6億5000万
個別
- 2016年12月31日
- 77億600万
- 2017年12月31日
- -1900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 月1日以降に開始する連結会計年度から連邦法人税率の引下げが行われることとなりました。この税率変更によ2018/03/30 9:23
り、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は572百万円減少し、法人税等調整額は569百万円
増加しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、若狭上中事業場跡地売却に伴う固定資産売却益、及び投資有価証券売却益により32億58百万円(同65.5%減)となり、特別損失は、藤沢事業場跡地の環境改善工事に係る事業場閉鎖損などにより47億56百万円(同42.1%減)となりました。この結果、特別利益から特別損失を差し引いた純額は14億97百万円の損失となり、前連結会計年度と比べ、27億31百万円減少しました。これらによって、税金等調整前当期純利益は326億32百万円(同114.7%増)となりました。2018/03/30 9:23
法人税、住民税及び事業税として42億93百万円を計上し、法人税等調整額として6億50百万円を計上しました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は271億84百万円(同447.1%増)となりました。なお、1株当たりの当期純利益金額は、273円29銭(前連結会計年度は49円95銭)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況