5214 日本電気硝子

5214
2026/06/25
時価
5995億円
PER 予
21.54倍
2010年以降
赤字-66.98倍
(2010-2025年)
PBR
1倍
2010年以降
0.25-1.67倍
(2010-2025年)
配当 予
2.39%
ROE 予
4.66%
ROA 予
3.32%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)66,245133,206204,751282,447
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)6,01215,97223,29232,632
(注)1.平成29年7月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しています。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しています。
2018/03/30 9:23
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑥社外取締役及び社外監査役が他の会社等の役員若しくは使用人である、又は役員若しくは使用人であった場合における当該他の会社等との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役の森修一氏が代表取締役を務めていた住友商事株式会社グループと当社グループの間には、定常的な取引(当事業年度中における取引額の割合は、当社連結売上高の1.4%)があります。また、住友商事株式会社と当社は相互に株式を保有していますが、その持株比率はそれぞれ0.1%未満です。上記の定常的取引及び株式の相互保有に関しては、その割合が僅少であり、また、森修一氏が同社を退職後、すでに6年が経過していることから、森修一氏の独立性に問題はないと判断しています。
⑦社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針の内容
2018/03/30 9:23
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
ガラス事業合計
電子・情報機能材料・その他
外部顧客への売上高147,12692,285239,411
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
2018/03/30 9:23
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
LGディスプレイ㈱45,616ガラス事業
2018/03/30 9:23
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2.その他の地域に属する主な国又は地域
2018/03/30 9:23
#6 業績等の概要
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社)においては、「電子・情報」の分野では、液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラスは、堅調な需要の下、第2四半期連結会計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)から中国(福清市)の加工合弁事業を通じた新規顧客向けの出荷が本格化したことなどにより、販売が増加しました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、安定的に推移しました。電子デバイス用ガラスでは、生活家電や自動車関連の堅調な需要を背景に機能性粉末ガラスやイメージセンサ用カバーガラスなどが伸長しました。光関連ガラスでは、一部の製品を除き販売は堅調でした。太陽電池用基板ガラスは、安定的に推移しました。
「機能材料・その他」の分野では、ガラスファイバは、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に需要は堅調に推移しました。また、PPG Industries, Inc.より取得した欧州及び米国のガラス繊維事業の寄与もあり、過去最高の売上高を記録しました。耐熱ガラスや医薬用管ガラスの販売は堅調であったものの、建築用ガラスは国内大型物件向けの販売が伸び悩みました。また、当連結会計年度においては、ガラス製造設備の販売がありました。これらにより、当連結会計年度の売上高は2,824億47百万円(前連結会計年度比18.0%増)となりました。
損益面では、生産性の改善や売上高の増加、LCD用基板ガラスの価格下落の緩和等が営業利益の押し上げ要因となりました。また、前連結会計年度(平成28年1月1日~平成28年12月31日)において、当社から中国子会社への融資に係る債権及び債務の評価替えによる為替差損がありましたが、当連結会計年度においては為替差益に転じました。これらにより、営業利益は322億1百万円(同64.5%増)、経常利益は341億30百万円(同144.3%増)となりました。特別損益においては、藤沢事業場跡地の環境改善工事に係る事業場閉鎖損などを特別損失に計上した一方で、若狭上中事業場跡地売却に伴う固定資産売却益及び投資有価証券売却益を特別利益に計上しました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は271億84百万円(同447.1%増)となりました。
2018/03/30 9:23
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
― 経営目標 ―
売上高 3,000億円
(内訳)電子・情報 1,700億円(ディスプレイ用ガラス、光関連・電子デバイスほか)
2018/03/30 9:23
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
ガラス事業合計
電子・情報機能材料・その他
外部顧客への売上高149,157133,289282,447
2018/03/30 9:23
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
中期経営計画の2年目となる当連結会計年度においては、ディスプレイ分野では、成長市場である中国において、新たな加工合弁会社(福清市)の稼働開始や、溶融・成形子会社(厦門市)での増産準備など、事業拡大を進めてまいりました。また、生産性改善の取り組みが進展し、収益力が強化されました。機能材料などの分野では、米国における企業買収により、ガラスファイバのグローバルな生産供給体制(日本・マレーシア・欧州・米国)を構築しました。新製品や開発関連では、長円形の断面を持つフラットガラスファイバや、従来品より遮光性が高い医薬容器用管ガラス「BS-A Dark」等を開発したほか、結晶化ガラスを正極材に用いた全固体ナトリウムイオン二次電池の室温駆動に世界で初めて成功しました。また、浙江大学(中国浙江省杭州市)に寄附講座「NEG Endowed Chair in Glass Chemistry」を開設しました。本講座を通じ、同大学との協力、連携を密にし、技術開発に活かしてまいります。
このような中、当連結会計年度の業績においては、液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラスの出荷が、堅調な需要を背景に増加しました。特に、第2四半期連結会計期間から新規顧客向けの出荷が本格化したことなどが寄与しました。ガラスファイバの出荷も堅調に推移し、企業取得した欧州及び米国ガラス繊維事業なども販売の増加に貢献しました。これらにより、売上高は2,824億47百万円(前連結会計年度比18.0%増)となりました。
損益面では、生産性の改善や売上高の増加、LCD用基板ガラスの価格下落の緩和等が営業利益の押し上げ要因となりました。前連結会計年度において、当社から中国子会社への融資に係る債権及び債務の評価替えによる為替差損がありましたが、当連結会計年度においては為替差益に転じ、経常利益が増加しました。
2018/03/30 9:23
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日)当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日)
営業取引による取引高
売上高72,226百万円84,704百万円
仕入高57,04756,638
2018/03/30 9:23

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