営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 94億2300万
- 2020年6月30日 -17.57%
- 77億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,153億81百万円(前年同四半期連結累計期間比13.6%減)となりました。2020/08/13 9:50
損益面においては、営業利益及び経常利益が、売上高の減少やガラスファイバの需要悪化による稼働率の低下に伴う原価高等により前年同四半期連結累計期間を下回ったものの、原燃料費の減少に加え、生産性の改善や費用削減の取り組み、工事の見直し等を進めてきたことから、概ね当初計画を達成することができました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、一部のガラス溶融炉の修理予定がなくなったことに伴う特別修繕引当金の取り崩しによる戻入額の増加や一部有価証券の売却益等により前年同四半期連結累計期間を上回りました。
これらの結果、営業利益は77億67百万円(同17.6%減)、経常利益は68億88百万円(同21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億24百万円(同24.2%増)となりました。