建設仮勘定
連結
- 2019年12月31日
- 124億2300万
- 2020年12月31日 +57.22%
- 195億3200万
個別
- 2019年12月31日
- 52億500万
- 2020年12月31日 +51.66%
- 78億9400万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びにリース資産であり、建設仮勘定は含まれておりません。2021/03/31 9:52
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (1)
498 3,790 3,009 工具器具備品 12,812 376 811
(37)522 12,376 11,990 土地 6,035 - - - 6,035 - リース資産 112 0 100 3 11 9 建設仮勘定 5,205 (31) - 7,894 - 計 498,560 19,224 21,479
(826)8,775 496,305 311,011 無形固定資産 特許権 142 - 141 7 1 0 商標権 1 - 02021/03/31 9:52 - #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループ(当社及び連結子会社)は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/03/31 9:52
当社グループは減損損失を把握するにあたっては、原則として継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っています。重要な遊休資産については個別物件ごとに資産のグループ化を行っています。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 合計 19,863 エレクトリック・グラス・ファイバ・NL, B.V. 建設仮勘定 5,005 機械装置及び運搬具 1,203 その他 1,878 合計 8,087
ガラスファイバについては、2018年度下期以降、欧州や中国等における需要減速を背景に市場の回復が進まない中、欧米のガラス繊維事業子会社においては、販売の減少と稼働調整によるコスト高を内部努力によって十分に補うことができず、収益の低迷が続いています。このような状況を踏まえ、欧米のガラス繊維事業子会社の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、これらの減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、使用価値もしくは正味売却価額のいずれかによっています。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しており、使用した割引率は7.5%(税引後)又は8.9%(税引前)です。正味売却価額は市場価格等を基に合理的に算定した価格を用いています。IRBANK 採用情報
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