営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 153億3200万
- 2022年6月30日 +24.95%
- 191億5700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,727億71百万円(前年同四半期連結累計期間比21.4%増)となりました。2022/08/12 9:44
損益面においては、売上増加に加えて、コスト増の一部を製品価格に反映できたこと等により原燃料を中心としたコスト増の影響を抑えたため、営業利益は191億57百万円(同25.0%増)となりました。営業外収益において海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益が増加したこと等により、経常利益は297億34百万円(同30.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、上記の増益要因に加え、2020年の国内事業場の停電に係る受取保険金を特別利益に計上したこと等により、前年同四半期連結累計期間を大幅に上回る244億17百万円(同80.4%増)となりました。
なお、当社グループ(当社及び連結子会社)のセグメントは、ガラス事業単一です。