営業外収益
連結
- 2023年12月31日
- 68億2700万
- 2024年12月31日 +47.75%
- 100億8700万
個別
- 2023年12月31日
- 119億9600万
- 2024年12月31日 +13.56%
- 136億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、販売価格の引き上げや半導体向け製品の好調な販売が営業利益に寄与しました。コスト面では、原材料及びエネルギーの価格や物流費用が高止まりしましたが、ディスプレイ事業での製造原価低減に加え、前連結会計年度に計上した一部原材料に係る評価損の影響がなくなったことなどから、61億20百万円の営業利益(前連結会計年度:営業損失104億20百万円)を計上しました。この結果、売上高営業利益率は2.0%と前連結会計年度と比べ、5.7ポイント上がりました。2025/03/31 9:29
営業外収益においては、海外子会社の借入に係る債権債務の評価替えによる為替差益等が経常利益を押し上げ、124億17百万円の経常利益(前連結会計年度:経常損失94億80百万円)を計上しました。
特別損益については、固定資産の減損損失を特別損失に計上した一方で、中期経営計画EGP2028に沿ってノンコア資産の処分と政策保有株式の縮減を行い、固定資産売却益及び投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどから、113億47百万円の利益となりました。