- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「セメントおよびセメント関連事業」は、セメント、生コンクリート及びコンクリート製品を生産・販売している。「鉱産品事業」は、石灰石、骨材用砂、砂利及び砕石を生産・販売している。「商事関連事業」は、建設資材及び石炭他等を仕入・販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/06/23 11:21- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱紅濱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2014/06/23 11:21 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 宇部興産株式会社 | 2,437,021 | 商事関連事業セメントおよびセメント関連事業 |
2014/06/23 11:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/23 11:21 - #5 業績等の概要
セグメントの業績は次のとおりである。
セメントおよびセメント関連事業においては、セメントの沖縄県内販売量は、先島地区で減少したものの、本島地区が好調な出荷となったため、前期比16.9%増の32万トンとなった。また、生産受託品を加えた総販売量は前期比15.7%増の56万トンとなった。売上高は6,297,237千円(同14.0%増)、営業利益は287,081千円(同138.1%増)となった。
鉱産品事業においては、生コンクリート会社の出荷が好調であるため、その骨材出荷が堅調に推移したため、販売量は前期並みの127万トンとなり、売上高は1,087,646千円(同7.8%増)、営業利益が72,797千円(同2.0%減)となった。
2014/06/23 11:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は10,333,004千円(前年同期比102.9%)、売上原価は8,349,821千円(同100.8%)、営業利益は399,061千円(同150.2%)、当期純利益は270,351千円(同99.1%)となった。前連結会計年度に比べ営業利益は、セメント販売量の増加等により増加しているが、当期純利益は税制改正の影響もあり、法人税負担率の増加によって減少している。
(4)経営成績に重要な影響を与える事象およびその対処について
2014/06/23 11:21- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 1,611,046千円 | | 2,230,560千円 |
| 関係会社からの委託作業等の売上原価 | 593,150 | | 686,426 |
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