- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
2016/12/19 14:30- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱紅濱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2016/12/19 14:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 宇部興産株式会社 | 1,051,171 | 商事関連事業セメントおよびセメント関連事業 |
| 株式会社森崎建設工業 | 697,779 | 鉱産品 |
2016/12/19 14:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した本社の建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。なお、当中間連結会計期間において、セグメント利益に与える影響は軽微である。2016/12/19 14:30 - #5 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、セメントおよびセメント関連事業・鉱産品事業での継続的なコスト削減に取り組み、収益の確保に努めた。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は6,562,813千円(前年同期比20.9%減)、営業利益761,849千円(同40,5%増)、経常利益756,285千円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益534,593千円(同36.0%増)となった。
セグメントの業績は次の通りである。
2016/12/19 14:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は6,562,813千円(前年同期比20.9%減)、売上原価は5,011,869千円(同27.1%減)、営業利益は761,849千円(前年同期比40.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は534,593千円(同36.0%増)となった。前中間連結会計期間と比べ営業利益および親会社株主に帰属する中間純利益が増加しているのは、セメントおよびセメント関連事業で、円高等による燃料価格の低下や、鉱産品事業の販売増が主な要因である。
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