- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「セメントおよびセメント関連事業」は、セメント、生コンクリート及びコンクリート製品を生産・販売している。「鉱産品事業」は、石灰石、骨材用砂、砂利及び砕石を生産・販売している。「商事関連事業」は、建設資材及び石炭他等を仕入・販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2020/12/18 15:01- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。
2.持分法の適用に関する事項
2020/12/18 15:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱紅濱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2020/12/18 15:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社森崎建設工業 | 952,644 | 鉱産品 |
| たにもと建設株式会社 | 878,402 | 鉱産品 |
2020/12/18 15:01- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
商事部門の一部商品の収益について、従来は、顧客から受取る対価の総額を収益として認識していたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更している。
この結果、従前の会計処理と比較して、当中間会計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ700,704千円減少している。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、繰越利益剰余金の期首残高に与える影響はない。また、当中間会計期間の1株当たり情報に与える影響もない。
2020/12/18 15:01- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
商事部門の一部商品の収益について、従来は、顧客から受取る対価の総額を収益として認識していたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更している。
この結果、従前の会計処理と比較して、当中間連結会計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ700,704千円減少している。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、利益剰余金期首残高に与える影響はない。また、当中間連結会計期間の1株当たり情報に与える影響もない。
2020/12/18 15:01- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2020/12/18 15:01 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高は全て国内のため、記載を省略している。2020/12/18 15:01 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、引き続き生産・物流コストの低減に取り組むとともに、売上の拡大と収益の確保に努めた。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は7,040,345千円(前年同期比6.1%減)、営業利益845,411千円(同29.8%増)、経常利益888,586千円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益606,140千円(同21.6%増)となった。
セグメントの業績は次の通りである。
2020/12/18 15:01