有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と一致している。
当中間連結会計期間(自令和4年4月1日 至令和4年9月30日)
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#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル事業等を含んでいる。
(注2)調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と一致している。2022/12/19 11:09
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
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#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セメントおよびセメント関連事業において、セメントの沖縄県内販売量は建設関連で弱めの動きが続いたため、前期比3.4%減の13万トン、生産受託品を加えた総販売量は前期比2.6%増の25万トンとなった。これにより、売上高は3,144,843千円(同7.2%増)となったが、石炭価格の上昇等により、営業損失は720,876千円となった。(前年同期は営業損失91,179千円)
鉱産品事業においては、売上高は3,823,507千円(同3.0%増)と前年並みとなったが、営業利益が884,131千円(同14.3%減)となった。
商事関連事業においては、前期好調であった重機等が減少したことにより、売上高は524,119千円(同17.6%減)となり、営業利益は199,043千円(同9.3%増)となった。
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