有価証券報告書-第57期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
資産除去債務関係
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社グループの保有している離島セメントセンターの一部の土地賃貸借契約に伴う撤去費用である。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
当該離島セメントセンターは、既に減損済み及び償却済みの設備であるため、使用見込期間が無く、割引率の設定もしていない。よって資産除去債務の増減は前連結会計年度においては発生していない。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
ニ 当連結会計期間度において、伊良部セメントセンターの撤去が完了したため、資産除去債務の履行による減少額
9,546千円および履行差益7,903千円を資産除去債務残高から減少させている。なお、履行差益を資産除去債務戻入
額として特別利益に計上している。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループが保有している鉱山について、法令に基づく鉱害防止等に係る債務を有しているが、採掘を終了する予
定が無いこと、また、当社グループが保有している一部のセメントセンターおよび生コンプラントでは、賃貸借契約に
基づく現状回復に係る債務を有しているが、使用期間が明確ではなく、現在のところ移転等の予定もない。従って資産
除去債務の履行時期についての合理的見積りが極めて困難なため、資産除去債務を計上していない。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社グループの保有している離島セメントセンターの一部の土地賃貸借契約に伴う撤去費用である。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
当該離島セメントセンターは、既に減損済み及び償却済みの設備であるため、使用見込期間が無く、割引率の設定もしていない。よって資産除去債務の増減は前連結会計年度においては発生していない。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 期首残高 | 17,450 千円 | 17,450 千円 |
| 見積り変更額(△は減少) | - | - |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △9,546 |
| 履行差益(△は減少) | - | △7,903 |
| 期末残高 | 17,450 | - |
ニ 当連結会計期間度において、伊良部セメントセンターの撤去が完了したため、資産除去債務の履行による減少額
9,546千円および履行差益7,903千円を資産除去債務残高から減少させている。なお、履行差益を資産除去債務戻入
額として特別利益に計上している。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループが保有している鉱山について、法令に基づく鉱害防止等に係る債務を有しているが、採掘を終了する予
定が無いこと、また、当社グループが保有している一部のセメントセンターおよび生コンプラントでは、賃貸借契約に
基づく現状回復に係る債務を有しているが、使用期間が明確ではなく、現在のところ移転等の予定もない。従って資産
除去債務の履行時期についての合理的見積りが極めて困難なため、資産除去債務を計上していない。