有価証券報告書-第59期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行った。
当連結会計年度において、需要の減少により収益性が低下したセメント貯蔵・出荷設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,864千円)として特別損失に計上した。
なお、当該資産の回収可能価額は主に使用価値によって算定しており、その価値を零としている。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 沖縄県島尻郡久米島町 | セメント貯蔵出荷設備 | 構築物 |
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行った。
当連結会計年度において、需要の減少により収益性が低下したセメント貯蔵・出荷設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,864千円)として特別損失に計上した。
なお、当該資産の回収可能価額は主に使用価値によって算定しており、その価値を零としている。