有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行った。
前連結会計年度において、減損の兆候が把握された食品製造設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(17,569千円)として特別損失に計上した。
その内訳は、建物13,580千円、構築物230千円、機械装置1,864千円、工具器具備品1,893千円である。
なお、当該資産の回収可能価額は主に使用価値によって算定しており、その価値を1円としている。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 沖縄県名護市等 | 食品製造設備 | 建物および構築物等 |
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行った。
前連結会計年度において、減損の兆候が把握された食品製造設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(17,569千円)として特別損失に計上した。
その内訳は、建物13,580千円、構築物230千円、機械装置1,864千円、工具器具備品1,893千円である。
なお、当該資産の回収可能価額は主に使用価値によって算定しており、その価値を1円としている。