営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 23億1053万
- 2015年3月31日 +19.32%
- 27億5699万
個別
- 2014年3月31日
- 22億3194万
- 2015年3月31日 +15.45%
- 25億7688万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/05/31 11:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △374,994 △447,720 連結財務諸表の営業利益 2,310,535 2,756,993
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2016/05/31 11:05
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- また、建設土木業界では、長期に低迷する公共事業の影響で需要が減少する土木部材は、非常に厳しい事業環境となりましたが、人手不足の影響で急速に需要が拡大している建築部材は、今後も堅調に推移することが予想されます。このような状況下にあって環境事業分野では、土木部材については、販売価格の引き上げや高付加価値製品の販売を強化し、建築部材は、不動産事業分野との連携をより密接にし、受注活動を強化してまいりました。2016/05/31 11:05
この結果、当連結会計年度の売上高は210億69百万円(前連結会計年度比12.4%増)、営業利益は27億56百万円(前連結会計年度比19.3%増)、経常利益は27億93百万円(前連結会計年度比21.7%増)、当期純利益は17億19百万円(前連結会計年度比45.2%増)となりました。なお、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当連結会計年度の比較・分析は変更後の区分に基づいております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は次のとおりであります。2016/05/31 11:05
レジデンス事業の営業利益15億81百万円、不動産開発事業の営業利益11億38百万円、賃貸・管理等事業の営業利益3億22百万円、インフラ事業の営業利益94百万円、その他の営業利益63百万円の各事業(セグメント)の合計額に対し、全社の営業費用4億47百万円等を賄う状況となり、当社グループ全体で営業利益は27億56百万円となりました。
経常利益におきましては、前連結会計年度比4億98百万円増の経常利益27億93百万円となりました。当期純利益におきましては、前連結会計年度比5億35百万円増の17億19百万円となりました。