当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億8104万
- 2014年3月31日 -7.56%
- 11億8413万
個別
- 2013年3月31日
- 12億807万
- 2014年3月31日 -5.42%
- 11億4258万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設土木業界におきましては、受注競争が激化する状況のもと、環境事業分野では、脱公共工事への脱皮を図るとともに建築用製品や太陽光発電設備関連製品の販売を強力に進めてまいりました。また、土木用製品についても販売価格の引き上げや、不動産事業分野との連携強化により受注量の確保をすべく活動してまいりました。2016/05/31 11:03
この結果、当連結会計年度の売上高は187億49百万円(前連結会計年度比3.5%増)、営業利益は23億10百万円(前連結会計年度比8.4%増)、経常利益は22億94百万円(前連結会計年度比9.1%増)、当期純利益は11億84百万円(前連結会計年度比7.6%減)となりました。なお、売上高は二期連続で過去最高売上高となり、営業利益、経常利益は三期連続で過去最高を更新いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2016/05/31 11:03
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- レジデンス事業の営業利益7億17百万円、不動産開発事業の営業利益11億96百万円、賃貸・管理事業の営業利益2億92百万円、環境事業の営業利益4億34百万円、その他の営業利益42百万円の各事業(セグメント)の合計額に対し、全社の営業費用3億74百万円等を賄う状況となり、当社グループ全体で営業利益は23億10百万円となりました。2016/05/31 11:03
経常利益におきましては、前連結会計年度比1億92百万円増の経常利益22億94百万円となりました。当期純利益におきましては、前連結会計年度比96百万円減の11億84百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/05/31 11:03
2. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,281,043 1,184,134 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,281,043 1,184,134 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,432 7,410