- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「レジデンス事業」は分譲マンションや戸建住宅の企画販売、「不動産開発事業」は、宅地分譲の企画販売や商業・工業・物流施設の誘致開発などを行っております。「賃貸・管理事業」は、マンション・商業施設・工業施設や駐車場物件などの賃貸及び分譲マンションの管理を行っております。「環境事業」は、土木用・建築用コンクリート製品や住宅用PC部材の製造・販売、太陽光発電設備の販売などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/05/31 11:03- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 有限会社新日邦 | 2,200,811 | 不動産開発事業、賃貸・管理事業及び環境事業 |
2016/05/31 11:03- #3 事業等のリスク
(1)引渡時期による業績変動について
当社グループの主要な事業である不動産事業分野における分譲マンション販売におきましては、物件の引渡時に売上が計上されます。このため、分譲マンションの引渡時期により業績に変動が生じる場合があります。また、環境事業分野のうち土木用コンクリート製品の販売は、公共事業への依存度が高く、地方自治体の財政状況等により公共事業予算額にその影響が生じる場合があり、公共事業の予算執行の都合上、年度末にかけての引渡しが多く、売上高が大きく変動する可能性があります。
(2)東海大地震が発生した場合に当社グループが被る影響
2016/05/31 11:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/05/31 11:03 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 17,929,771 | 18,556,448 |
| 「その他」の区分の売上高 | 427,004 | 538,643 |
| セグメント間取引消去 | △243,248 | △345,105 |
| 連結財務諸表の売上高 | 18,113,526 | 18,749,986 |
(単位:千円)
2016/05/31 11:03- #6 業績等の概要
建設土木業界におきましては、受注競争が激化する状況のもと、環境事業分野では、脱公共工事への脱皮を図るとともに建築用製品や太陽光発電設備関連製品の販売を強力に進めてまいりました。また、土木用製品についても販売価格の引き上げや、不動産事業分野との連携強化により受注量の確保をすべく活動してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は187億49百万円(前連結会計年度比3.5%増)、営業利益は23億10百万円(前連結会計年度比8.4%増)、経常利益は22億94百万円(前連結会計年度比9.1%増)、当期純利益は11億84百万円(前連結会計年度比7.6%減)となりました。なお、売上高は二期連続で過去最高売上高となり、営業利益、経常利益は三期連続で過去最高を更新いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/05/31 11:03- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、静岡県内において、賃貸用のマンション・アパート、商業施設ビル及び駐車場を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は155,881千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は124,628千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2016/05/31 11:03