- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「レジデンス事業」は、マンションや戸建住宅の企画販売、「不動産開発事業」は、宅地分譲の企画販売や商業・工業・物流施設の誘致開発などを行っております。「賃貸・管理等事業」は、マンション・商工業施設・駐車場物件などの賃貸や分譲マンションの管理及び設計・工事などを行っております。「マテリアル事業」は、土木用・建築用コンクリート製品やPC部材の製造・販売などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/06/28 15:56- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社タカラレーベン | 2,643,962 | 不動産開発事業、賃貸・管理等事業 |
| 日本商業開発株式会社 | 2,389,031 | 不動産開発事業 |
2021/06/28 15:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 15:56 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,429,737 | 20,284,399 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,475,084 | 1,161,119 |
| セグメント間取引消去 | △404,167 | △363,965 |
| 連結財務諸表の売上高 | 17,500,654 | 21,081,553 |
(単位:千円)
2021/06/28 15:56- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/28 15:56 - #6 工事進行基準による完成工事高(連結)
※7 工事進行基準による完成工事売上高は、次のとおりであります。
2021/06/28 15:56- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<マテリアル事業>マテリアル事業におきましては、今般製品製造部門より撤退いたしました。今後は工場設備を有しないファブレスの考えを礎とし、製品企画等を強みとする営業活動を実施してまいります。
<その他>その他事業におきましては、食を通して心と体の「健康」を実現するサービスの提供と、飲料事業におきましては、さらなる売上高の増加と工場高稼働率の維持により原価低減に取り組むことに加え、高付加価値製品の開発に取り組み、安定的な経営基盤の構築を目指してまいります。
また、当社グループは強固な財務基盤の確立のために、経営指標として、自己資本比率の50%以上の維持・確保を目指しております。
2021/06/28 15:56- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設土木業界に属するマテリアル事業分野では、工場やラインの集約化及び製品群の絞り込みなど生産性の向上や原価低減に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は210億81百万円(前連結会計年度比20.5%増)、営業利益は16億58百万円(前連結会計年度比127.8%増)、経常利益は24億21百万円(前連結会計年度比102.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億60百万円(前連結会計年度比40.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/06/28 15:56- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、静岡県内において、賃貸用のマンション・アパート、商業施設ビル及び駐車場を有しております。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は86,380千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は59,793千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021/06/28 15:56- #10 追加情報、財務諸表(連結)
従来、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、当事業年度末より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、当事業年度において売上高が833,500千円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が117,000千円増加しております。
(会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の開示)
2021/06/28 15:56- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
従来、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、当連結会計年度末より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、当連結会計年度において売上高が833,500千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が117,000千円増加しております。
(会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の開示)
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