- #1 役員報酬(連結)
取締役会は、当該権限が代表取締役によって適切に行使されるよう、個人別の報酬等の内容が社外取締役及び社外監査役へ諮問され、その答申内容が十分に尊重されていることを確認する等の措置を講じており、当該手続きを経て取締役の個人別の報酬額が決定されていることから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断しております。
業績連動報酬等の額の算定にあたっては、取締役会に一任された代表取締役が社外取締役及び社外監査役へ諮問した上で、役職や業績、社会水準、業績への貢献度合等を総合的に勘案して決定しておりますが、その中でも特に連結経常利益を重視しております。その理由は、経営努力の結果を最もよく反映する指標だと考えるからであります。
なお、当事業年度を含む連結経常利益の推移は「第1 企業の概況 1主要な経営指標等の推移 (1) 連結経営指標等」に記載のとおりです。
2021/06/28 15:56- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設土木業界に属するマテリアル事業分野では、工場やラインの集約化及び製品群の絞り込みなど生産性の向上や原価低減に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は210億81百万円(前連結会計年度比20.5%増)、営業利益は16億58百万円(前連結会計年度比127.8%増)、経常利益は24億21百万円(前連結会計年度比102.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億60百万円(前連結会計年度比40.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/06/28 15:56- #3 追加情報、財務諸表(連結)
従来、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、当事業年度末より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、当事業年度において売上高が833,500千円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が117,000千円増加しております。
(会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の開示)
2021/06/28 15:56- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
従来、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、当連結会計年度末より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、当連結会計年度において売上高が833,500千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が117,000千円増加しております。
(会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の開示)
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