売上高
連結
- 2021年3月31日
- 119億1663万
- 2022年3月31日 +9.56%
- 130億5638万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「レジデンス事業」は、マンションや戸建住宅の企画販売、「不動産開発事業」は、宅地分譲の企画販売や商工業・物流施設の誘致開発などを行っております。「賃貸・管理等事業」は、マンション・商工業施設・駐車場物件などの賃貸や分譲マンションの管理及び設計・工事などを行っております。「マテリアル事業」は、土木用・建築用コンクリート製品やPC部材の販売などを行っております。2022/06/24 10:33
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/06/24 10:33
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東海道リート投資法人 3,609,378 不動産開発事業、賃貸・管理等事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2022/06/24 10:33 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/06/24 10:33
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 20,284,399 18,973,076 「その他」の区分の売上高 1,161,119 1,344,145 セグメント間取引消去 △363,965 △249,276 連結財務諸表の売上高 21,081,553 20,067,946
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/06/24 10:33 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <マテリアル事業>マテリアル事業におきましては、工場設備を有しないファブレスな考えを基礎とし、当社企画製品を製造委託する協力工場の獲得を強化するとともに、不動産開発事業と連携した新製品開発を行い販売エリアのさらなる拡大を目指してまいります。2022/06/24 10:33
<その他>その他事業におきましては、コロナ禍で影響を受けた飲料製造事業に、新規製造設備の導入を計画し、新規受注先の獲得や新製品の開発を行い、売上高の増加と工場稼働率の向上により、安定的な経営基盤の確立を目指してまいります。
また、当社グループは強固な財務基盤の確立のために、経営指標として、自己資本比率の50%以上の維持・確保を目指しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設土木業界に属するマテリアル事業分野では、製品製造部門より撤退し、当期より製品企画などを強みとする営業活動を実施してまいりました。2022/06/24 10:33
この結果、当連結会計年度の売上高は200億67百万円(前連結会計年度比4.8%減)、営業利益は23億73百万円(前連結会計年度比43.1%増)、経常利益は26億19百万円(前連結会計年度比8.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億43百万円(前連結会計年度比12.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、静岡県内において、賃貸用のマンション・アパート、商業施設ビル及び駐車場を有しております。2022/06/24 10:33
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は59,793千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38,421千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額2022/06/24 10:33
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報(単位:千円) 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高 833,500 636,700 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上原価 716,500 538,900
工事進行基準による完成工事高については、工事原価総額を基礎として当事業年度末までの実際発生原価額に応じた工事進捗度に工事収益総額を乗じて算定しています。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ① 当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額2022/06/24 10:33
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報(単位:千円) 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高 833,500 1,516,693 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上原価 716,500 1,247,827
工事進行基準による完成工事高については、工事原価総額を基礎として当連結会計年度末までの実際発生原価額に応じた工事進捗度に工事収益総額を乗じて算定しています。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/24 10:33
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。