5216 倉元製作所

5216
2026/05/18
時価
65億円
PER
-倍
2009年以降
赤字-8450倍
(2009-2025年)
PBR
10.76倍
2009年以降
赤字-33.17倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,692,5953,156,1964,522,5245,864,553
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円)9,841109,33089,006461,562
2016/03/31 9:37
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ガラス基板事業」は液晶ガラス基板及び成膜ガラス基板等を加工販売しております。「精密研磨布事業」は、精密研磨布等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/31 9:37
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱倉元ライフステーション
(連結の範囲から除いた理由)
上記非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損失(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/31 9:37
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
AGCディスプレイグラス米沢株式会社858,881ガラス基板事業
シャープ株式会社698,828ガラス基板事業
八千代マイクロサイエンス株式会社653,739精密研磨布事業
2016/03/31 9:37
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/31 9:37
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/03/31 9:37
#7 業績等の概要
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、中小型液晶ディスプレイ向けの売上は過去の実績において下期に偏重する傾向があったことから当期においても下期においては緩やかに回復すると期待し計画しておりましたが、競争の熾烈化により顧客環境の変化が著しく、下期においても当該事業における受注は回復せず、さらに顧客の経営戦略の変更により当社の注力したタッチパネル方式の生産が海外へシフトされ受注が大きく低迷しました。一方、[精密研磨布事業]は、ハードディスクドライブの在庫調整が一段落したこと等により受注が回復しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、5,864百万円(前期比14.0%減)に、営業損失は571百万円(前期は158百万円の営業損失)に、経常損失は627百万円(前期は280百万円の経常損失)に、当期純損失は632百万円(前期は360百万円の当期純損失)と遺憾ながら赤字に陥りました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/03/31 9:37
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は5,864百万円となり、前連結会計年度に比べ954百万円の減少となりました。これは、精密研磨布事業は、ハードディスクドライブの在庫調整が一段落したこと等により受注が回復したものの、主力事業であるガラス基板事業において競争の熾烈化により顧客環境の変化が著しく、当該事業における受注は回復せず、さらに顧客の経営戦略の変更により当社の注力したタッチパネル方式の生産が海外へシフトされ受注が大きく低迷したことが主な原因であります。
②売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
2016/03/31 9:37

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