訂正四半期報告書-第46期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注1) 有償第三者割当
発行価格 45.34円
資本組入額 22.67円
割当先 ニューセンチュリー有限責任事業組合
(注2) 会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えたものであります。
(注3) 有価証券届出書(令和2年3月13日提出)及びこれに関する訂正届出書(同月18日、同月23日、同月27日、同月31日、4月1日及び同月24日提出)に記載の第三者割当により発行される新株式による手取り金の使途は当初以下の通り開示しました。
①調達する資金の額
払込金額の総額 700百万円
発行諸費用の概算額 9百万円
差引手取概算額 691百万円
②調達する資金の使途及び支出予定時期
差引手取概算額及び手取り金の使途に一部変更があり、変更後の差引手取概算額及び手取り金使途は以下の通りです。
①調達する資金の額
払込金額の総額 700百万円
発行諸費用の概算額 7百万円
差引手取概算額 693百万円
②調達する資金の使途及び支出予定時期
有価証券届出書(令和2年3月13日提出)及びこれに関する訂正届出書(同月18日、同月23日、同月27日、同月31日、4月1日及び同月24日提出)に記載の第三者割当による新株発行による調達資金の手取り金の使途として、当初の計画では、設備投資資金として既存事業150百万円、精密加工等100百万円、及び新規のNOVOCARE事業150百万円の合計400百万円、運転資金として91百万円、既存借入金債務の弁済資金として200百万円を充当すると開示しておりました。
しかし、令和2年4月以降同年6月までの間に、新型コロナウイルスによる受注減により収益状況が悪化し、資金繰りの厳しい状況が続いたことから、同届出書の第三者割当による新株発行による調達資金のうち、233百万円を運転資金として、206百万円を既存借入金債務の弁済資金として充当いたしました。
また、設備投資計画のうち精密加工等への設備投資については、当初計画していた設備投資そのものは行うものの、一部の支出時期をできるだけ後ろにずらし、上記第三者割当による新株発行により調達した資金ではなく、今後の営業活動によるキャッシュ・フローを獲得した際に、その資金を原資に支出することとしました。具体的には、スダレ研磨の新規購入16百万円を当初計画から減額しております。
NOVOCARE事業への設備投資については、製品展示施設、試作品製作設備・金型代等への支出を計画しておりましたが、計画支出金額自体を130百万円減額し、20百万円を上限に支出することとしました。減額した部分は、上記第三者割当増資で調達した資金ではなく、今後の営業活動によるキャッシュ・フローを獲得した際に、その資金を原資に支出することといたしました。
この結果、同届出書の第三者割当による新株発行による手取り金の使途を、上記のとおり変更しております。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 令和2年4月14日 (注1) | 15,438,949 | 31,582,119 | 350,000 | 430,000 | 350,000 | 350,000 |
| 令和2年6月1日 (注2) | - | 31,582,119 | △350,000 | 80,000 | △350,000 | - |
(注1) 有償第三者割当
発行価格 45.34円
資本組入額 22.67円
割当先 ニューセンチュリー有限責任事業組合
(注2) 会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えたものであります。
(注3) 有価証券届出書(令和2年3月13日提出)及びこれに関する訂正届出書(同月18日、同月23日、同月27日、同月31日、4月1日及び同月24日提出)に記載の第三者割当により発行される新株式による手取り金の使途は当初以下の通り開示しました。
①調達する資金の額
払込金額の総額 700百万円
発行諸費用の概算額 9百万円
差引手取概算額 691百万円
②調達する資金の使途及び支出予定時期
| 具体的な資金使途 | 金額 | 支出予定時期 |
| 設備投資資金(既存事業) | 150百万円 | 令和4年4月~令和6年12月 |
| 設備投資資金(精密加工等) | 100百万円 | 令和2年4月~令和3年12月 |
| 設備投資資金(NOVOCARE事業) | 150百万円 | 令和2年4月~令和4年12月 |
| 運転資金 | 91百万円 | 令和2年4月~同年12月 |
| 既存借入金債務の弁済資金 | 200百万円 | 令和2年4月 |
差引手取概算額及び手取り金の使途に一部変更があり、変更後の差引手取概算額及び手取り金使途は以下の通りです。
①調達する資金の額
払込金額の総額 700百万円
発行諸費用の概算額 7百万円
差引手取概算額 693百万円
②調達する資金の使途及び支出予定時期
| 具体的な資金使途 | 金額 | 支出予定時期 |
| 設備投資資金(既存事業) | 150百万円 | 令和2年4月~令和6年12月 |
| 設備投資資金(精密加工等) | 84百万円 | 令和2年4月~令和3年12月 |
| 設備投資資金(NOVOCARE事業) | 20百万円 | 令和2年4月~令和4年12月 |
| 運転資金 | 233百万円 | 令和2年4月~同年6月 |
| 既存借入金債務の弁済資金 | 206百万円 | 令和2年4月~同年6月 |
有価証券届出書(令和2年3月13日提出)及びこれに関する訂正届出書(同月18日、同月23日、同月27日、同月31日、4月1日及び同月24日提出)に記載の第三者割当による新株発行による調達資金の手取り金の使途として、当初の計画では、設備投資資金として既存事業150百万円、精密加工等100百万円、及び新規のNOVOCARE事業150百万円の合計400百万円、運転資金として91百万円、既存借入金債務の弁済資金として200百万円を充当すると開示しておりました。
しかし、令和2年4月以降同年6月までの間に、新型コロナウイルスによる受注減により収益状況が悪化し、資金繰りの厳しい状況が続いたことから、同届出書の第三者割当による新株発行による調達資金のうち、233百万円を運転資金として、206百万円を既存借入金債務の弁済資金として充当いたしました。
また、設備投資計画のうち精密加工等への設備投資については、当初計画していた設備投資そのものは行うものの、一部の支出時期をできるだけ後ろにずらし、上記第三者割当による新株発行により調達した資金ではなく、今後の営業活動によるキャッシュ・フローを獲得した際に、その資金を原資に支出することとしました。具体的には、スダレ研磨の新規購入16百万円を当初計画から減額しております。
NOVOCARE事業への設備投資については、製品展示施設、試作品製作設備・金型代等への支出を計画しておりましたが、計画支出金額自体を130百万円減額し、20百万円を上限に支出することとしました。減額した部分は、上記第三者割当増資で調達した資金ではなく、今後の営業活動によるキャッシュ・フローを獲得した際に、その資金を原資に支出することといたしました。
この結果、同届出書の第三者割当による新株発行による手取り金の使途を、上記のとおり変更しております。