- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土木事業」は、セグメント(鋼製セグメント及び合成セグメントを含む)、RC土木及び鋼材加工製品の製造・販売、並びに、これらに係る土木工事を行っております。
なお、当社グループは、土木事業の単一セグメントであり、重要性が乏しいため、「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」等の記載を省略しております。
【関連情報】
2020/06/26 9:04- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本製鉄株式会社 | 12,031,461 | 土木 |
2020/06/26 9:04- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(8) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 157,914千円
営業損失 △110,149千円
2020/06/26 9:04- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/26 9:04- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、お客様に優れた土木建材製品を供給し、長期的に安心して使用していただくことを使命としておりますので、収益性向上と財務体質強化を最も重要な経営目標としております。経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標を売上高経常利益率5%とし、中長期的に安定して計上することを目標としております。
(3) 経営環境、中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2020/06/26 9:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ.資産
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ28億18百万円減少し、301億48百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。流動資産は22億28百万円減少の205億90百万円(前連結会計年度比9.8%減)、固定資産は5億89百万円減少の95億58百万円(前連結会計年度比5.8%減)となりました。流動資産の減少の主な要因は、売上高の減少及び海外事業からの撤退により、未収入金(前連結会計年度増減額△8億72百万円)、預け金(同△7億51百万円)、受取手形及び売掛金(同△6億90百万円)等が減少したことによるものです。固定資産の減少の主な要因は、投資有価証券(同△5億36百万円)が時価の下落に伴い減少したことによるものです。
ロ.負債
2020/06/26 9:04- #7 配当政策(連結)
当社は、適正な利潤の確保に努め、健全な発展と永続性を目指し、収益状況に対応した安定適正な配当維持に努力することを基本方針としております。また内部留保を充実し、企業体質の強化と将来の事業展開に備えたいと考えております。
剰余金の配当につきましては、当社の事業特性から、売上高が下期に集中する季節要因があり、収益状況から期末配当の1回とすることが財務上も適切であると考えております。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2020/06/26 9:04- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 19,068,022千円 | 12,032,275千円 |
| 仕入高 | 3,582,010 | 2,784,781 |
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