- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。適用にあたっては、収益認識会計基準第84項ただし書きにおいて経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しておりますが、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。なお、本基準の適用が当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は次の通りであります。
(1) 買戻し契約に該当する有償支給取引により得意先から支給される部品・原材料について、従来は「売上高」と「売上原価」を総額表示しておりましたが、「売上高」の減額として表示しております。これにより、「売上高」と「売上原価」がそれぞれ126,478千円減少しております。
(2) 買戻し契約に該当する有償支給取引により得意先から支給される部品・原材料の期末棚卸高について、従来は「流動資産」の「原材料及び貯蔵品」として表示しておりましたが、「流動資産」の「その他」に表示しております。これにより「その他」が 177,157千円増加し、「原材料及び貯蔵品」が 177,157千円減少しております。
2021/11/10 15:05- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2.前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に売上が集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動がありますが、前第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度は、当該季節的変動の影響を受けにくくなっております。
2021/11/10 15:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 経営成績
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、製品の出荷遅れ等の影響により、売上高は125億65百万円(前年同期比12.9%減)となったものの、プロジェクト構成等による売上総利益の好転により、営業利益は7億63百万円(前年同期比33.8%増)、経常利益は7億67百万円(前年同期比33.0%増)と減収増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億80百万円(前年同期比26.9%増)となりました。
b. 財政状態
2021/11/10 15:05