有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
前連結会計年度において、次のとおり減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位によりグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度に東松山工場社員寮の老朽化に伴い、解体の意思決定を行ったことにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を固定資産除売却損として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物8,699千円であります。
回収可能価額は、使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、ゼロと算定しております。
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 82,278千円 | 13,074千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 12,843 | 10,504 |
| その他 | 76 | 419 |
| 計 | 95,198 | 23,998 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
前連結会計年度において、次のとおり減損損失を計上しております。
| 地域 | 用途 | 種類 |
| 埼玉県東松山市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 |
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位によりグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度に東松山工場社員寮の老朽化に伴い、解体の意思決定を行ったことにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を固定資産除売却損として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物8,699千円であります。
回収可能価額は、使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、ゼロと算定しております。