営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 44億6900万
- 2020年12月31日 +32.89%
- 59億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,352百万円は、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,379百万円及び棚卸資産の調整額26百万円であります。全社費用の主なものは、当社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2021/02/05 9:38
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/05 9:38
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により各国で経済活動が停滞し、また、貿易摩擦に加え香港問題等により米中対立の懸念が高まる中、世界経済は不透明感が一層強まりました。一方、世界半導体市場は、上期においては、スマートフォン及び自動車の市場停滞の影響を受けたものの、データセンター向けの需要が高まったことに加え、新型コロナウイルスの影響を受け、在庫積み上げの動きがありました。第3四半期では、データセンター向けの需要に一服感が見られたものの、主に自動車向けの需要に回復の動きが見られました。2021/02/05 9:38
こうした状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高31,111百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益5,939百万円(前年同期比32.9%増)、経常利益5,932百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,485百万円(前年同期比34.6%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。