営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 22億7200万
- 2021年6月30日 +32%
- 29億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△481百万円は、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△452百万円及び棚卸資産の調整額△29百万円であります。全社費用の主なものは、当社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2021/08/06 10:08
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/06 10:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルスに関してワクチン接種が進んでいる地域では経済活動の正常化に向けた動きが見られましたが、変異株による感染再拡大も懸念され、また、米中間での緊張が続く中、更なる地政学的リスクもあり、世界経済は不透明感が一層強まりました。一方、世界半導体市場は、新型コロナウイルスによる生活様式の変化とそれに伴う情報通信の高度化に対応する最先端半導体デバイスの需要増加に加え、自動車向け等の従来型半導体デバイスの需要回復により、市況は堅調に推移しました。2021/08/06 10:08
こうした状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高12,387百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益2,999百万円(前年同期比32.0%増)、経常利益3,132百万円(前年同期比37.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,300百万円(前年同期比39.3%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。