営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 29億9900万
- 2022年6月30日 +38.45%
- 41億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△623百万円は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△533百万円及び棚卸資産の調整額△92百万円であります。全社費用の主なものは、当社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2022/08/12 16:25
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の源泉から生じる収益の額に重要性がないことから、顧客との契約から生じる収益と区分して表示しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の源泉から生じる収益の額に重要性がないことから、顧客との契約から生じる収益と区分して表示しておりません。2022/08/12 16:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルスの世界経済への影響が長引き、国際情勢の悪化を背景にした資源・エネルギー価格の高騰による物価上昇圧力が強まり、世界的な物流混乱も継続しました。米国では大幅な利上げにより、欧州ではウクライナ情勢に伴い景気後退懸念が高まり、世界経済の不透明感は強まりました。一方、世界半導体市場は、ロジックデバイスでは市況は堅調であるものの、メモリデバイスではPC、スマートフォン向けの需要減退により、価格の下落が見られ始めました。2022/08/12 16:25
こうした状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は、半導体の旺盛な需要に支えられた結果、売上高15,136百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益4,152百万円(前年同期比38.4%増)、経常利益4,408百万円(前年同期比40.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,123百万円(前年同期比35.8%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。