- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 82億9200万
- 2017年3月31日 +35.13%
- 112億500万
個別
- 2016年3月31日
- 3億900万
- 2017年3月31日
- -4億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△43百万円には、セグメント間取引消去12百万円、固定資産未実現損益の調整額59百万円、棚卸資産未実現損益の調整額△85百万円等が含まれております。2017/06/29 13:07
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当連結会計年度より、連結子会社の㈱ぎょうせい他6社は、決算日を9月30日から12月31日に変更し、デジタル㈱は、決算日を7月31日から12月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、平成27年4月1日から平成27年12月31日までの9か月間を連結しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 13:07
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/29 13:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループでは、資産を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産の開示を省略しております。 - #4 業績等の概要
- 医療提供体制としては、リニアック増設を見据えた放射線治療棟の増築や、最新のMRI(3.0テスラ)等の医療機器の導入・更新を行い、診断および治療機能の更なる強化を図り、地域の基幹病院として安全・安心インフラの醸成に努めてまいりました。2017/06/29 13:07
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は150,381百万円(前年同期比8,620百万円、6.1%増)、営業利益は11,205百万円(前年同期比2,913百万円、35.1%増)、経常利益は10,857百万円(前年同期比1,976百万円、22.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,752百万円(前年同期比749百万円、18.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)事業上及び財務上の対処すべき課題2017/06/29 13:07
当社グループといたしましては、このような情勢のもと、麻生セメント㈱におきまして、安全第一を最優先に行動し、人材育成、業績志向、顧客志向を価値観の中核に捉え日々の行動に反映し、製品の安定供給を推進すると共に、企業の持続的発展を目指してまいります。飯塚病院におきまして、最適な病床配置のための病床再編プランの策定への着手および最新のカテーテル手術に対応するハイブリッド手術室の整備など、地域医療の充実に一層貢献してまいります。また、積極的な周辺医療機関との交流等情報収集に努めつつ、適切な地域包括ケア体制の構築を目指す中長期戦略の策定を進めてまいります。業績面では、営業利益、キャッシュ・フローの最大化への取り組みを継続してまいります。製造面では品質管理、安定操業を優先事項とし、適正な経費管理とリサイクル原燃料の使用比率アップ対策を引き続き行ってまいります。収益面においては、販売数量、マーケットシェアの確保、販売価格の適正化に注力し、今後の国内需要に対応できる販売体制構築の検討を引き続き行いたいと考えております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績2017/06/29 13:07
当連結会計年度における売上高は、前年同期に比べ8,620百万円(6.1%)増加し150,381百万円となりました。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) 売上高(百万円) 141,760 150,381 106.1 営業利益(百万円) 8,292 11,205 135.1 経常利益(百万円) 8,880 10,857 122.3
経常利益は、前年同期に比べ1,976百万円(22.3%)増加し10,857百万円となりました。