- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額16百万円には、セグメント間取引消去16百万円等が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
2021/12/24 13:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/24 13:00
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高及び売上原価はそれぞれ508百万円減少しておりますが、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響はありません。
利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。当中間会計期間の1株当たり情報に与える影響もありません。
2021/12/24 13:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は16,141百万円減少し、売上原価は16,162百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益及び中間純利益はそれぞれ21百万円増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は12百万円増加し、非支配株主に帰属する中間純利益は8百万円増加しております。
当中間連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は59百万円増加し、非支配株主持分の期首残高は43百万円増加しております。
2021/12/24 13:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2021/12/24 13:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの基幹産業であるセメント業界におきましては、前年を下回る需要となっており、当社グループの販売エリアにおきましても、同様に厳しい状況にあります。また、医療業界におきましては、社会保障費が増大する中、国の医療費適正化策として、薬価を含めた全体での診療報酬のマイナス改定や在院期間短縮への政策誘導による病床稼働率の低下により、大病院の業績が厳しくなっています。加えて、第1四半期以降の新型コロナウイルス感染症の第4波・第5波の蔓延状況への対応のためのコロナ病床確保による診療制限や患者の受診抑制により、大幅に患者数が落ち込んでおり、飯塚病院の業績に大きく影響を及ぼす状況が続いております。コロナ病床の確保については、政府が準備した新型コロナウイルス感染症関連補助金により維持している状況です。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は91,545百万円(前年同期比14,203百万円、13.4%減)、営業利益は4,754百万円(前年同期比648百万円、15.8%増)、経常利益は6,574百万円(前年同期比895百万円、12.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,087百万円(前年同期比2,249百万円、51.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2021/12/24 13:00