有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「セメント事業」は、各種セメント・生コンクリート・コンクリート二次製品等の製造販売等を行っております。「医療関連事業」は、病院経営に関するコンサルタント事業等を行っております。「商社・流通事業」は、建設資材等卸販売・小売業等をしております。「人材・教育事業」は、人材派遣・介護サービス等を行っております。「情報・ソフト事業」は、情報処理・情報コンテンツの販売等を行っております。「建築土木事業」は、建設・土木・緑化資材の製造販売事業等を行っております。「その他事業」は、不動産の賃貸及び販売・ゴルフ場経営等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/12/26 13:00
#2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
(3)連結の範囲の変更
2022/12/26 13:00
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈲西日本開発、㈱岡部建材
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2022/12/26 13:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/12/26 13:00
#5 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
8 企業結合が中間連結会計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高168,706百万円
営業利益3,610
経常利益11,842
税金等調整前当期純利益12,107
親会社株主に帰属する当期純利益6,324
(概算額の算定方法)
企業結合が中間連結会計期間開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。
2022/12/26 13:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループでは、資産を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産の開示を省略しております。2022/12/26 13:00
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2022/12/26 13:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの基幹産業であるセメント業界におきましては、前年を下回る需要となっており、当社グループの販売エリアにおきましても、同様に厳しい状況にあります。また、医療業界におきましては、社会保障費が増大する中、国の医療費適正化策として、薬価を含めた全体での診療報酬のマイナス改定や在院期間短縮への政策誘導による病床稼働率の低下、消費税負担の増加等により、大病院の業績が厳しくなっています。加えて、第1四半期以降の新型コロナウイルス感染症の第6波・第7波の蔓延状況への対応のためのコロナ病床の確保による病床の使用制限や院内クラスター発生による診療制限により、大幅に入院患者数が落ち込んでおり、飯塚病院の業績に大きく影響を及ぼす状況が続いております。コロナ病床の確保に伴う医業収益の減少分については、政府が準備した新型コロナウイルス感染症関連の病床確保料により賄われている状況です。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は133,341百万円(前年同期比41,796百万円、45.7%増)、営業利益は2,656百万円(前年同期比2,097百万円、44.1%減)、経常利益は9,607百万円(前年同期比3,032百万円、46.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,665百万円(前年同期比3,578百万円、171.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022/12/26 13:00

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