- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 65億7400万
- 2022年9月30日 +46.14%
- 96億700万
個別
- 2021年9月30日
- 9億8700万
- 2022年9月30日 -17.63%
- 8億1300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 8 企業結合が中間連結会計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2022/12/26 13:00
(概算額の算定方法)売上高 168,706 百万円 営業利益 3,610 経常利益 11,842 税金等調整前当期純利益 12,107
企業結合が中間連結会計期間開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの基幹産業であるセメント業界におきましては、前年を下回る需要となっており、当社グループの販売エリアにおきましても、同様に厳しい状況にあります。また、医療業界におきましては、社会保障費が増大する中、国の医療費適正化策として、薬価を含めた全体での診療報酬のマイナス改定や在院期間短縮への政策誘導による病床稼働率の低下、消費税負担の増加等により、大病院の業績が厳しくなっています。加えて、第1四半期以降の新型コロナウイルス感染症の第6波・第7波の蔓延状況への対応のためのコロナ病床の確保による病床の使用制限や院内クラスター発生による診療制限により、大幅に入院患者数が落ち込んでおり、飯塚病院の業績に大きく影響を及ぼす状況が続いております。コロナ病床の確保に伴う医業収益の減少分については、政府が準備した新型コロナウイルス感染症関連の病床確保料により賄われている状況です。2022/12/26 13:00
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は133,341百万円(前年同期比41,796百万円、45.7%増)、営業利益は2,656百万円(前年同期比2,097百万円、44.1%減)、経常利益は9,607百万円(前年同期比3,032百万円、46.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,665百万円(前年同期比3,578百万円、171.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。