半期報告書-第61期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2021/12/24 13:00
【資料】
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【項目】
105項目
(金融商品関係)
1 金融商品の時価等に関する事項
前連結会計年度(令和3年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
投資有価証券
その他有価証券21,19621,196-
資産計21,19621,196-
長期借入金125,121127,6972,576
負債計125,121127,6972,576
デリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないもの3939-
ヘッジ会計が適用されているもの---
デリバティブ取引計3939-

当中間連結会計期間(令和3年9月30日)
中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
投資有価証券
その他有価証券31,69531,695-
資産計31,69531,695-
長期借入金135,657138,0892,431
負債計135,657138,0892,431
デリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないもの88-
ヘッジ会計が適用されているもの---
デリバティブ取引計88-

(注)1 「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「支払手形及び買掛金」及び「短期借入金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2 市場価格のない株式等
(単位:百万円)

区分前連結会計年度
(令和3年3月31日)
当中間連結会計期間
(令和3年9月30日)
非上場株式1,6881,812
匿名組合出資金131123

上記市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。
3 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類
しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(令和3年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券(*)
その他有価証券
株式30,242--30,242
債券-1,427-1,427
デリバティブ取引
通貨関連-8-8
資産計30,2421,435-31,678

(*)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和元年7月4日)第26項に定める経過措置を適用した投資信託等については、上記表には含めておりません。中間連結貸借対照表における当該投資信託等の金額は25百万円であります。
(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(令和3年9月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-138,089-138,089
負債計-138,089-138,089

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
債券は第三者から入手した価格に基づき算出した価額を時価としており、入手した価格に使用されたインプットが観察可能なインプットを用いている場合または観察できないインプットの影響が重要でない場合については、レベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
通貨スワップは第三者から入手した価格に基づき算出した価額を時価としており、観察できないインプットを用いていない又はその影響が重要でないためレベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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