半期報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日)
(単位:百万円)
当中間連結会計期間(自 令和7年4月1日 至 令和7年9月30日)
(単位:百万円)
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(中間連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、主として建設業の連結子会社における、顧客との工事契約について中間期末時点で完了しておりますが、未請求の完成工事に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主として建設業の連結子会社における、顧客との工事契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度における契約資産及び契約負債の重要な変動はありません。
当中間連結会計期間における契約資産及び契約負債の重要な変動はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は、332,722百万円であり、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれてそのほとんどが5年以内に収益として認識されると見込んでおります。
当中間連結会計期間末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は、336,501百万円であり、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれてそのほとんどが5年以内に収益として認識されると見込んでおります。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日)
(単位:百万円)
| セメント | 医療関連 | 商社・流通 | 人材・教育 | 情報・ソフト | 建築土木 | その他 | 合計 | |||||
| 商社 | 流通 | 人材派遣 | 介護事業 | 出版印刷 | 情報処理その他 | 不動産賃貸 | その他 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,684 | 21,883 | 8,003 | 1,141 | 8,479 | 3,440 | 22,199 | 8,229 | 97,296 | - | 2,467 | 185,825 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 2,053 | - | 2,053 |
| 外部顧客への売上高 | 12,684 | 21,883 | 8,003 | 1,141 | 8,479 | 3,440 | 22,199 | 8,229 | 97,296 | 2,053 | 2,467 | 187,879 |
当中間連結会計期間(自 令和7年4月1日 至 令和7年9月30日)
(単位:百万円)
| セメント | 医療関連 | 商社・流通 | 人材・教育 | 情報・ソフト | 建築土木 | その他 | 合計 | |||||
| 商社 | 流通 | 人材派遣 | 介護事業 | 出版印刷 | 情報処理その他 | 不動産賃貸 | その他 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 13,932 | 22,489 | 8,882 | 56,356 | 9,445 | 3,400 | 19,586 | 7,656 | 100,346 | - | 2,422 | 244,517 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 1,660 | - | 1,660 |
| 外部顧客への売上高 | 13,932 | 22,489 | 8,882 | 56,356 | 9,445 | 3,400 | 19,586 | 7,656 | 100,346 | 1,660 | 2,422 | 246,177 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(中間連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当中間連結会計期間 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 80,307 | 82,811 |
| 顧客との契約から生じた債権(中間期末(期末)残高) | 82,811 | 63,637 |
| 契約資産(期首残高) | 79,913 | 69,024 |
| 契約資産(中間期末(期末)残高) | 69,024 | 81,009 |
| 契約負債(期首残高) | 6,097 | 9,534 |
| 契約負債(中間期末(期末)残高) | 9,534 | 5,831 |
契約資産は、主として建設業の連結子会社における、顧客との工事契約について中間期末時点で完了しておりますが、未請求の完成工事に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主として建設業の連結子会社における、顧客との工事契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度における契約資産及び契約負債の重要な変動はありません。
当中間連結会計期間における契約資産及び契約負債の重要な変動はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は、332,722百万円であり、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれてそのほとんどが5年以内に収益として認識されると見込んでおります。
当中間連結会計期間末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は、336,501百万円であり、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれてそのほとんどが5年以内に収益として認識されると見込んでおります。