固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 79億1966万
- 2021年3月31日 -5.51%
- 74億8302万
個別
- 2020年3月31日
- 88億660万
- 2021年3月31日 -0.61%
- 87億5288万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2022/11/08 16:08
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。コンクリート製品製造・販売事業 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業 地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業 コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業 減価償却費 393,879 27,255 20,517 1,305 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3 482,541 49,315 31,976 631 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ース資産の内容2022/11/08 16:08
・有形固定資産
主として、コンクリート製品製造・販売事業における生産設備(機械装置及び運搬具並びに工具、器具及び備品)であります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。2022/11/08 16:08
識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)の公正価値の決定及び認識には、重要な仮定である割引率、既存顧客の残存率を用いております。また、重要な仮定である割引率、既存顧客の残存率は主として市場環境や顧客の状況など、外部要因による影響を受けるものであり見積りの不確実性が高いと判断しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,361,990千円は、会計処理の確定により460,064千円減少し、901,926千円となっております。また、前連結会計年度末は、顧客関連資産が704,000千円、繰延税金負債が243,936千円それぞれ増加しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/11/08 16:08
①有形固定資産(リース資産除く)
主に定率法(但し、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法) - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳
2022/11/08 16:08前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)建物及び構築物 2,958千円 329千円 合計 2,958千円 329千円 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
2022/11/08 16:08前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)機械装置及び運搬具 99千円 -千円 その他(有形) -千円 7,300千円 合計 99千円 7,300千円 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
2022/11/08 16:08前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)建物及び構築物 1,783千円 -千円 機械装置及び運搬具 2,250千円 -千円 その他(有形) 0千円 -千円 合計 4,034千円 -千円 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/11/08 16:08 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/11/08 16:08
(単位:千円) - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2022/11/08 16:08
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 固定資産―繰延税金資産 169,357千円 181,537千円 固定負債―繰延税金負債 △292,859千円 △198,199千円
- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて10.5%増加し、153億24百万円となりました。これは、主として、現金及び預金が19億29百万円、仕掛品が3億10百万円、その他流動資産が1億81万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が5億10百万円、商品及び製品が2億53百万円減少したことによるものであります。2022/11/08 16:08
固定資産は、前連結会計年度末に比べて5.5%減少し、74億83百万円となりました。これは主として、有形固定資産が49百万円増加し、無形固定資産が2億28百万円、投資その他の資産が2億58百万円それぞれ減少したことによるものであります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて4.7%増加し、228億7百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて3.6%増加し、126億27百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が1億18百万円、短期借入金が4億3百万円それぞれ減少し、未払法人税等が1億18百万円、未払金が4億26百万円、前受金が2億85百万円、その他流動負債が1億59百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 3,153,000千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、中外道路株式会社(以下、同社)を事業計画に基づくのれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)等を加味した価額で取得しており、総資産の20%を占めております。
事業計画における主要な仮定は、同社の属する市場や顧客の動向等であり、不確実性を伴い、当該主要な仮定に変化が生じ実質価額が著しく下落した場合には、回復可能性が十分な証拠に裏付けられる場合を除き、相当の減額処理を行う必要があり、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2022/11/08 16:08 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 805,176千円
顧客関連資産 584,000千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
中外道路株式会社との企業結合により発生したのれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)の評価(減損の兆候判定等)は、同社株式取得時に使用した事業計画における将来キャッシュ・フローに基づいて実施されており、主要な仮定は同社の属する市場や顧客の動向等である。
上記の主要な仮定は将来的に変動する可能性があり、同社株式取得時に使用した事業計画における将来キャッシュ・フローの見積りに不確実性を伴うため、見積りの前提とした主要な仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度以降に、のれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)の減損損失が計上される可能性があります。2022/11/08 16:08 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2022/11/08 16:08
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産除く) - #15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (3)分割または承継する資産、負債の項目及び帳簿価額(2021年3月31日現在)2022/11/08 16:08
(注)上記は、2021年3月31日現在の帳簿価額をもとに試算しております。資産 負債 流動資産(百万円) 8,070 流動負債(百万円) 8,355 固定資産(百万円) 1,321 固定負債(百万円) 217 合 計(百万円) 9,392 合 計(百万円) 8,573
5.分割後の状況