訂正有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策として位置付けており、安定配当の継続を基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の利益配当につきましては、2021年3月期の連結業績が好調に推移し増益にて期了したこと、及び2021年4月1日付で持株会社体制へ移行し、商号を「ヤマウホールディングス株式会社」に変更した記念配当1株あたり10円を含め、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を込め、普通配当を11円増配することに加え、1株あたり20円の特別配当を実施することといたしました。これにより2021年3月期の1株当たりの期末配当金は、普通配当22円に加え、特別配当20円を合わせた42円といたしました。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えと、設備投資等に有効活用していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の利益配当につきましては、2021年3月期の連結業績が好調に推移し増益にて期了したこと、及び2021年4月1日付で持株会社体制へ移行し、商号を「ヤマウホールディングス株式会社」に変更した記念配当1株あたり10円を含め、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を込め、普通配当を11円増配することに加え、1株あたり20円の特別配当を実施することといたしました。これにより2021年3月期の1株当たりの期末配当金は、普通配当22円に加え、特別配当20円を合わせた42円といたしました。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えと、設備投資等に有効活用していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 2021年6月29日 定時株主総会決議 | 普通株式 | 256,995 | 42.00 |